やさしいドア

開け閉めに無理な姿勢を強いられる

福祉施設や医療施設には車いすを利用して生活している方もたくさんいます。けれどもすべての設備が車いすを利用する人達にとって使いやすいというわけではありません。そしてドア一つとっても、改善すべき点があるのです。 

すべての人に使いやすいドアを目指して

福祉施設や医療施設では、ほとんどのドアにI型のハンドルが採用されています。通常の部屋でしたらドアについているハンドルがI型でも問題はないのですが、角部屋で隅の方にハンドルがある場合は、ハンドルに手が届きにくいため開閉時に無理な姿勢を強いられ動作ができないことがあります。また、無理な姿勢によりバランスを崩して転倒してしまうケースもあり、とても危険です。 

楽な姿勢で開閉できる

では、ロの字形(ループ形)でしたらどうでしょうか。この形なら、手前のハンドルに手が届きやすく、同じ位置にいながらハンドルの手前と奥を持ち替える二度引きができるので、楽に安定した体勢で扉を開けることができます。これなら転倒する心配もありません。 ドアは一日に何度も開けるものです。その度に無理な体勢になり、時には危ない思いをするのはとても大きなストレスとなり、それは心だけでなく体にも影響を与えます。福祉施設には、さまざまな方が暮らしています。誰もが安心して快適に暮らせる施設を作るためには、こういった細やかなやさしさが必要になるのです。

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